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勉強も手伝いも、親から言われないとやらない小学5年生に2週間で主体性に行動させる操作術!スケジュールの○○化とは?

 

生!

 

男子がちゃんと掃除やってくれない!

 

 

とういう女の子の訴えを聞きながら

 

 

小学生時代の自分を振り返り

 

反省していたモンちゃんです。

 

 

女子「男子!ちゃんと掃除やってよ!」

 

男子「は〜い。はい(笑)。」

 

 

今も昔も変わらない光景です。

 

 

まあ、褒められたいからやるという

 

 

時期を抜けてしまうと

 

どうしても、こどもは面倒なことを避け

 

楽な方へ行こうとしてしまいますね。

 

 

家でも中々、自分からやるべきことを

 

やれない子が多いはずです。

 


「先生…。

 

うちの子、家では宿題も

 

何度も声かけて、叱らないと

 

なかなかやらないんです。

 

 

よく面談で聞いたな〜。

 

この話。

 

 

そこで今回は主体的に子どもを

 

行動させるテクニックの大公開です!

 

 

このテクニックを使ってもらえれば、

 

今までどれだけ叱ったって

 

家の手伝いも勉強も

 

自発的にやることが無かった子が

 

 

自分から率先してやるべきことを

 

整理してこなしていくように♪

 

 

更に優先順位を考えて

 

行動できるようになり、

 

 

近年特に注目されている

 

 

「論理的思考力」

 

【筋道だてて考える力】

 

自分でアイデアを出した上で

 

実行し、修正・改善していく力

 

 

が育ちます。

 

 

帰宅して説教する気満々で

 

部屋へ行くと黙々と宿題に取り組む

 

子どもの姿が…!

 

 

家の手伝いも

 

「ああ、もう全部終わらせといたから。」

 

 

と拍子抜けするような返事。

 

 

結局何も怒ることなく、

 

勉強に集中する子を見ながら

 

そっと部屋を出る…

 

 

な〜んて、未来が来るんですから

 

理想的ですよね!

 

 

でも、この方法を知らないと…

 

 

結局何の工夫も無く

 

「やりなさい!」

 

の言葉がけだけになります…

 

 

自分からはなにもせずに、

 

「周りがうるさいから」

 

やるだけ…。

 

 

親だって忙しいですから、

 

いつでも確認してあげられるわけじゃ

 

ないですからね。

 

 

隙ができればやらないようになるし、

 

嘘をついて誤魔化すことも

 

出てきます!

 

 

思春期に入っていく中で

 

自分から行動できないと

 

 

口癖が「めんどくせ〜。」の

 

無気力人間が出来上がっちゃいます。

 

 

「そろそろ、宿題したら」(一回目)

 

 

「早くやることやんなきゃ

 

次の事できないでしょ」(二回目)

 

 

と繰り返してるうちに

 

 


「いいかげんにしろ!」
(三回目)

 

 

そう言って堪忍袋の緒が切れても

 

 

子どもの返事は

 

 


「はい、は〜い。」

 

「は?うざっ。」

 

「めんどくせ〜。」

 

 

一緒に生活する中で、

 

そんなネガティブな言葉を

 

自分の子どもから聞き続けたく

 

ないですよね?

 

 

だからこそ、

 

毎日の生活によりため息が

 

増えることにならないよう

 

 

スケジュールをタスク化して

 

管理する

 

 

ことを試してください!

 

 


「モンちゃんさん。

 

別の記事で時間で区切る方法を

 

紹介してたよね?」

 

 

って?

 

 

うん。しました、しました!

 

 

ゲームやテレビなどを

 

ダラダラと続けてしまい、

 

ケジメがつけられない子を

 

 

たった3週間で時間の管理が

 

できるようにする

 

ダブル○○法とは?

 

 

の記事ですね!

 

 

あれは、何か別のことをやってる際に

 

ケジメをつけさせる方法ですから

 

 

「計画」としての決め事は

 

時間でスケジュールを組むよりは、

 

こっちの方がいいですよ!

 

 

では理由を解説していきま〜す!

 

 

見えないものは後回しになる!

 

やらなければいけないことがある

 

ということは

 

何をすべきか理解している

 

ということです。

 

 

何となく言われただけのことは

 

漠然としていて

 

 

「やった方がいいこと」

 

 

くらいの

 

感覚にしか捉えられないのです。

 

 

何をやらなければいけないのかを

 

正確に把握するために

 

 

目で見てやるべきことを

 

確認させるようにすべきです!

 

 

ちょっと想像してみてください、

 

目の前の台所に洗っていない

 

食器があります。

 

 

そろそろ晩御飯の買い物にも

 

いきたいです。

 

 

その状況であなたはどうしますか?

 

 

おそらく食器だけでも

 

先に洗っておこうとするのでは?

 

 

そうこうしていると、買い物を

 

することを忘れていたり

 

時間がなくなったりで、

 

 


「もう晩御飯は、

 

ありものでいいか!」

 

 

となっちゃいます。

 

 

基本的に人は目に見えることを

 

優先し、見えないものは

 

後回しにしてしまいます。

 

 

教師が授業をするときも

 

「手順」「優先順位」

 

を板書して目で見て

 

確認できるようにしています。

 

 

学校公開の際にでも

 

確認していただきたいですが

 

 

学校の教室の時間割も

 

マグネットなどで

 

タスク化している教室が多いです。

 

 

目で見てやるべきことが

 

明確化していると

 

 

「あー、なにするんだっけ?」

 

 

ということはないですし、

 

 

課題を消化して

 

やるべきタスクがどんどん減っていくと

 

達成感も感じられます!

 

 

そのため家庭でもマグネットや

 

付箋を使って毎日やるべきことを

 

確認できるようにし、

 

 

終わったら剥がすという

 

システムにしておけば

 

 

「何もしない」

 

ということはないはずです。

 

 

モンちゃんのまとめ

 

ホワイトボードで家の目につく所に

 

タスク表を作ってあげるといいですね。

 

 

タスク表の作り方と使い方は

 

↓↓↓

 

1.小型のホワイトボードを

 

  用意する。

 

 

2.マグネットシートを

 

  ホワイトボードに

 

  4〜7個貼れるサイズに

 

  切り分ける。

 

 

3.マグネットシートに

 

  「宿題」「持ち物の準備」

 

  などタスクを書き入れる。

 

 

4.その日やるべきタスクを

 

  ホワイトボードに

 

  4〜7個貼る。

 

 

5.タスクを終わらせたら

 

  マグネットシートを

 

  剥がさせる。

 

 

といった手順で取り組んでみましょう!

 

 

最初は親がお子さんの様子をみて

 

 

「宿題」

 

「洗濯物たたみ」

 

「明日の学校の準備」

 

 

など

 

 

タスクを組んであげましょう。

 

 

慣れてきたらタスクの種類を

 

増やして、自分で組ませるように

 

していくと…

 

 

主体性大幅UPです!

 

 

この方法の効果的に使うために

 

意識してほしいことが二つあります。

 

 

終わった後にタスクを追加しない

 

せっかくやるべきことが終わったのに

 

早く終わったからと言って

 

タスクを追加させると

 

 

子どもはやる気を失います。

 

 

大人の仕事でいうと効率的に

 

業務をこなして退勤しようと思ったら

 

上司から次の仕事を降ってくる

 

ようなものです。

 

 

…そりゃ、嫌ですよね。

 

 

タスクを終えるとメリットがある

 

すべてタスクを終えたら

 

自由な時間を使えるなど

 

メリットがあると

 

 

どうすれば効率的にやるべきことを

 

こなしていけるか

 

考えるようになります。

 

 

モチベーションに繋がる部分を

 

作ることがルール継続の秘訣です!

 

 

早速、ホワイトボードと

 

マグネットシートを

 

100円ショップで購入し

 

作ってみましょう!

 

 

今すぐとなると、

 

 

付箋にタスクを書き

 

冷蔵庫に貼っておくことからでも

 

始められます!

 

 

是非お子さんとお試しください!

 

 

 

 

 

楽しみながら

 

お子さんの地頭を強化する

 

 

限定プレゼント中☆

 


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