違う意味で使ってしまってない?大人でも間違った意味で覚えちゃってる慣用句…子どもには正しく教えてあげよう!

違う意味で使ってしまってない?大人でも間違った意味で覚えちゃってる慣用句…子どもには正しく教えてあげよう!

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違う意味で使ってしまってない?大人でも間違った意味で覚えちゃってる慣用句…子どもには正しく教えてあげよう!

 

近のネット上の言葉や

 

若者言葉がよくわかんなくて

 

ニュアンスでなんとなく捉えちゃってる

 

チョベリグ世代のモンちゃんです!

 

 

言葉って時代や環境によって

 

少しずつ変化しますから

 

なんとも難しいですよね…。

 

 

ただ、日本で暮らしていると

 

昔からの言葉をそのまま

 

日常で使っているものも

 

多々あります。

 

 

それが

 

慣用句

 

ことわざです!

 

 

でもこれ間違えて使っていることも

 

結構あるんですよね〜。

 

 

時代によって意味合いが

 

変化しているものも

 

あるので仕方がない部分も

 

あるんですが

 

 

本来の意味を間違えて

 

使っていると…

 

 

 

「ウチの子には役不足です〜。」

 

 

と謙虚な姿勢を見せたつもりが

 

相手からは傲慢に映ってしまい

 

 

あなたやあなたの言葉を聞いて

 

育っているお子さんも

 

外で恥ずかしい思いを

 

してしまうかも((+_+))

 

 

なので今回の記事では

 

よく間違って使ってしまう慣用句や

 

 

実はこんな言葉もあるんだよって

 

豆知識をいくつか

 

ご紹介していきます♪

 

 

しっかり適切な言葉を

 

使える方は一目置かれますからね!

 

 

自分のためにも

 

お子さんのためにも少し

 

勉強していってください☆

 

 

間違って使っていることが多い慣用句

 

役不足

 

〇…能力よりも役目が軽すぎる

 

×…能力が足りない

 

雨模様

 

〇…雨が降り出しそうな天気

 

×…雨が降っている様子

 

御の字

 

〇…とてもありがたい

 

×…しぶしぶながら納得できる

 

佳境に入る

 

〇…一番盛り上がりをみせる部分に入る

 

×…物語のおわりを迎えること

 

気の置けない人

 

〇…気の合う親しい人

 

×…信用できない人

 

檄を飛ばす

 

〇…自分の考えを広く伝える

 

×…励ます

 

姑息

 

〇…その場しのぎ

 

×…卑怯

 

他力本願

 

〇…自分の努力ではなく、仏の力で救われる

 

×…他人に頼ること

 

情けは人のためならず

 

〇…情けはまわりまわって自分のためになる

 

×…情けは相手のためにならない

 

煮詰まる

 

〇…結果を出せる状況に近づいてくる

 

×…行き詰ること

 

破天荒

 

〇…誰も行っていない初めてのことをする

 

×…型破りで豪快

 

やぶさかではない

 

〇…懸命に、喜んで行うこと

 

×…仕方なくおこなうこと

 

モンちゃんのまとめ

 

意味を間違えてしまいやすい

 

言葉のほかに実は反対の意味が

 

存在する言葉もあるんですよ!

 

 

例えば、「面白い」

 

という言葉の反対で

 

 

つまらないことを指す

 

「面黒い」

 

という言葉!

 

 

長い歴史がある分

 

日本語って面白いですね♪

 

 

今回は一例でお伝えしましたが

 

中には誤解して覚えてしまっていた

 

言葉もあったのではないでしょうか?

 

 

冒頭でもお伝えした通り

 

言葉の意味というのは

 

時代に応じて変化していくものなので

 

 

間違えていることが

 

悪いということではないんですが

 

 

根上の方とお話する際など

 

誤解を招くことがないように

 

気を付けたいですね!

 

 

また、他の記事などでも

 

お伝えしている通り

 

語彙力は学力の基礎です。

 

 

沢山の言葉に触れさせてあげて

 

豊かなコミュニケーション力と

 

学力を高めてあげたいですね☆

 

 

楽しみながら

 

お子さんの地頭を強化する

 

 

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